2026.9
今回は、神式のお墓の建立工事をご依頼いただきました。
工事期間中は雨が続いていたのですが、お客様から十分な納期をいただいていたこともあり、天候を見ながら、焦らず一つひとつの工程を進めることができました。
神式のお墓は、一般的なお墓とは少し違った部分もあります。
今回もお客様のご希望を伺いながら、神式のお墓としての雰囲気を大切にし、全体のバランスを見ながら施工させていただきました。
また、この先のお手入れやお掃除がしやすいお墓にしたいとのご希望もいただき、今回は丘カロートタイプの墓所デザインをご提案し、施工させていただきました。
そして、工事を始める前には、実際にお墓を建てる場所を間違えないよう、必ず事前に確認を行っています。
同業者の話では、場所の確認が十分でないまま工事を進めてしまい、誤った場所にお墓を建立してしまうケースもあると聞いています。
弊社ではそのようなことがないよう、今回も霊園の管理者様に立ち会っていただき、建立場所を確認したうえで工事を開始しました。
お墓は一度建ててしまうと簡単にやり直せるものではありません。
だからこそ、工事そのものだけでなく、工事を始める前の確認から行うことを大切にしています。
このたびは、大切なお墓の建立をお任せいただき、ありがとうございました。

